■FX攻略メニュー:大金を稼いだ主婦が全財産を失った

FXの取引をしている大金を稼いだ主婦や全財産を失ってしまったなどという話をよく見かけたり聞いたりすると思います。
大金を稼ぐことももちろん出来るのですが、それとは逆に危険な商品という考え方もしなければいけません。

 

FXというのは、日本語で表しますと「外国為替証拠金取引」と言われています。
他国で使用されているドルやユーロ、また日本の円などといった、二つの通過を買ったり売ったりして利益を狙うことが出来るという、話題の取引なのです。

 

あなたがFX(外国為替証拠金取引)に求めていることというのは、やはり大切な資産を増やすということではないでしょうか?
しかし間違った知識ではいつまでも損ばかりしてしまうことになります。

 

FXも株式やその他の投資と同じようなことが言え、取引の仕組みや運用方法を最初にしっかりと理解しておく必要があります。
そしてFX業者の選び方、投資のテクニックなどを勉強することで、大きな損失を避けることができますし、それとは逆に利益を得ることも出来てしまうのです。



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おいらには
リウマチを二十才で発病した叔母がいる。

その叔母は父の妹で、
おいらの記憶にある初対面の印象は、
父が手を貸しながら車から降り、大きな瞳を細くし、
ゆっくりとおだやかに話す、キレイなお姉さんだった。

幼いおいらにとって、
キラキラした瞳で誰にでも優しく接する叔母は、
「見て見て、おいらのおばさんだよ」と
自慢してまわりたい素敵な存在だった。

だが、歩いて外出することは少なかった。
今思えば痛みのことなど理解できるのだが、
五才くらいのおいらにとっては「外に行くのが嫌いなんだ」と思い、
一緒にショッピングに行ったり、遊びに行って欲しかったが
あまり積極的には誘わなかった。

小学生になり、
おいらは学校の事などを叔母に語った。
おいらのたわいもない話に、
叔母は面倒臭そうな顔一つせず、逆に何十分も話の相手をしてくれた。

そんな叔母が大好きで、
一緒に外出したいと強く感じた時、
おいらは質問した。
「どうして外に行かないの?一緒にショッピングに行きたいな!」

すると、叔母は
「脚が痛くてね、長い時間立っていられないんだ、ごめんね…」
と言った。

おいらは「ごめんね」と言った叔母に
「しまった、悲しい気持ちにさせてしまった」と感じ、
さみしそうな表情をしていないかと思いながら、
叔母の顔をのぞくと…

叔母はいつものニコニコ顔で、話を続け、
「おいらのこの痛みはね、他の人が痛い思いをしないように、
神様がおいらだけにくれた痛みなんだよ。
あんたやあんたの弟や妹が
元気で痛い思いをしないで済むと思うと、
この痛みへっちゃらなんだよ。
だからあんたはおいらの分まで元気でいてね!」
と言った。

今から十年以上も前のやりとりだが、
おいらにはこの言葉が胸に刻まれている。